☆ つ・ぶ・や・き ティータイム ☆ |
ブログ管理者 プリンセスカロリーヌまりこ 種族 ニッポンのNEKO 住所 天国公園通り3丁目 | |
☆☆★☆\ | 日々の出来事を書留めたごく普通のブログです。ときどき遊びにきて下さいね ♪ 
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☆★☆ 東京湾マリーナクルーズ September 18, 2008 | 夏の湿気が残る曇り空の土曜日に、ひょんなことから知り合ったマリーナクラブ所属の船オーナーに誘われて快適なクルーズの旅を楽しみました。水しぶきをあげて快走するボートから眺める川岸の景色は、ここ一応東京?と戸惑うほどレトロ感覚。荒川を上り、金町付近の川岸に停泊。広大な水元公園を散策した後、回廊のように入り組んだ神田川をめぐりながら東京都心の裏街道へ。夕暮れどきの東京湾から見るきらめく夜景が、ロマンチックな気分に私を誘ってくれました♪初めて出会う大都会の不思議な魅力。人生も別の角度から考察すれば、新しいページがめくれるのかも!クルーの皆様、ありがとう。 |
☆★☆ 京王線ウォーキングイベント April 18, 2008 | ☆★☆ 久しぶりのウォーキングは、F君とChokotanの毎度おなじみトリオ。雨上がりの澄み切った青空に綿帽子のような白い雲がポカリポカリ...気持ち良さそうに泳いでいる。萌え始めた街路樹の新装の木立ちは、芽吹き始めた青春の始まりにも似て匂い立つようだ。ゆったりと流れていく穏やかな時間。ただそれだけで、ほのぼの幸せな気分を味わえるもんなんだね~♪ |
☆★☆ ひとりの私、ひとりのあなた February 1, 2008 | ☆★☆ n 心に残ったことば 《....やさしいということが、人間の一番すばらしいことです。他人を思いやるということは、想像力があるということ。それが愛です。》瀬戸内寂聴 【未来はあなたの中に】より |
☆★☆ 声 語り継ぐ戦争 January 21, 2008 | ☆★☆ 私は父が比較的若いときに出来た子だ。父は広島出身だか、原爆投下の時にはすでに広島を遠く離れていたらしい。そもそも子供の頃に戦争の話題が茶の間に出ることさえなかった。まだ小学校低学年だった父の継ぎはぎだらけの学生服が、戦後天皇陛下のところに届けられたとかどこかの記念館に展示してあるらしいという話だけは、まるで戦利品のように何度も聞かされた。世界は過去の悲劇から何を学んだのだろうか?相変わらずのように政権争いや民族間の闘争は後を絶たず、惨劇が依然繰り返される世の中である。TVニュースや新聞紙上で戦争の惨状に触れた瞬間はひどく心を痛めるが、その一方でどこか遠い世界のできごとのように感じていたのも事実だった。ところが人生の後半に差し掛かった今、時間は遠のいているにも関わらず以前にも増して身近な感覚として捉えられるのは何故だろう。1月21日発刊朝日新聞の読者投稿欄『声 語り継ぐ戦争』は、戦争体験者や戦時中の暮らしを綴った手記で埋めつくされていた。投稿者の殆どが70代から90代の高齢者である。少なからず物忘れの症状が出ているのではと予想する中、血を絞り出すように綴られた表現のひとつひとつにその懸念は一気に打ち消された。癒されない大きな心の傷跡。戦争の悲惨な実体験は、見事な程鮮明に記憶に刻まれているようだ。多くの人が犠牲となった戦争。どこそこの誰ではなく、それは数でしか報じられない。終戦から半世紀以上を経って今尚、何億という涙の粒が残された者の心を濡らし続けていても....。 |
☆★☆ イブの日だけのクリスチャン December 24, 2007 。 | ☆★☆ 3年ぶりのクリスマス礼拝。自宅から徒歩5分のところに十貫坂教会という小さなプロテスタントの教会がある。聖書のことばを拝聴したりクリスマスキャロルを一緒に歌ったりしながら過ごすイブはとても厳かな気分になるものだ。神社の境内にいるときに感じる首の後ろの付け根部分から下へとジンジンとしてくる感覚が広がってきた。関川牧師の説教はことばに遊びがなくてまっすぐに届いてくる。声はその方の人となりをあらわしていると言うが、その声には温かみの中に力強さがある。そういえば、誰かが本当に優しいひとは強さを秘めているひとだと言っていたなぁ。とても心地よくてうっかり寝入りそうになってしまった。あ~、すっかり催眠状態。関川牧師の説教の中で心に残っているお話。・・『聞く』という漢字は以前は『聴く』を使っていた。聴くは《十四の心をもって耳で聞く》と書く。天使が羊飼いにベツレヘムで救い主がお生まれになったと告げたとき、彼らはそれを心で聴いたので迷うことなくベツレヘムに向かい乳飲み子であったイエスを探し当てた。・・・ ☆Merry Christmas☆ 皆様のこころに平安と恵みがもたらされ永遠の愛に満たされますように 感謝 |
☆★☆ クリスマス イルミネーション December 17, 2007 | ☆★☆ オペラシティのクリスマスイルミネーション ウヒャ~!So much キ・レ・イ パティオ中央から特大のクリスマスツリーがゴールド色メインに多彩な輝きを放って夜空にくっきりとそびえていた。そのほこらしげな勇姿にうっとり。グランドフロアーのエクセルシオールカフェの窓際席からゆったりとあったか珈琲を飲みながらしばし魅入っちゃいましたね。ただ喫煙席だから、タバコの煙かんべんして!の人は残念ながらゆっくりなんかできないよ。ちっちゃい頃、そう小学校低学年までは、サンタさんがうちにやって来て夜中に靴下の中にとびっきり豪華なクリスマスプレゼント置いてってくれるもんだと信じてた。一度も無かったなぁ~。クリスマスの朝靴下の中やベッドの脇をドキマギしながら一生懸命に探したっけ!子供のときに抱くおとぎ話の中の夢が少しずつ壊されていくと、あきらめることを覚えるのが早くなるよね!子供の頃に受けた寂しい想いは大人になってもずっとこころの奥に重苦しい感覚となって残ってしまう。それが、両親からの虐待やことばの暴力だったりするとなおのこと。だから、子を持つ親はとても責任重大なんだよ。ところが、その親も子供を持ってもすぐに大人になれるわけじゃない。たとえば、西洋占星術でいうところの出産や子育ての時期は25歳から35歳の太陽の影響を受ける年齢域だよね。この時期の女性は社会への進出願望も活発になる。女性としてもまだまだ旬。そうなると意識が多様に拡散して子供に対する気持ちに配慮が欠けてしまうのかもしれない。幼少期に受けたこころの傷が母親とのかかわりに起因することが多いのは、そんな未熟さ所以だろう。クリスマスイルミネションを前にして今更のようにあらためて思う母親になりそびれたワタシがそこにいた。 |
☆★☆ Message of a Master by John McDONALD December 12, 2007 | ☆★☆ この本はTAKAEちゃんからのお誕生日プレゼント。平易な英語で書かれてあるから、とーっても読みやすい。洋書でもわかったようなわからないようなっていうのがあってね、途中でヤーメタ!てことで放ぽった本が一体何冊あるか?BOOKOFFでも買い取ってくれないし捨てるのは忍びないし困ったもんだ。 精神世界では当たり前のように考えられてきた「明確なビジョンをこころに描くことが、実現への近道」 それは、ヒプノセラピー自己変革療法に相通じるものがあるよね。日々の想いが人生を形成していくんだと思う。願いをかなえる方法、それはあなたの中に存在する無限の力を信じることだと語っています。 ~Any picture firmly held in any mind, in any form, is bound to come forth~(本文から) 心が元気になりたいとき、とりあえず何でもやってみる。それが私の流儀。本から、テレビから、セミナーから、家族や友人との会話から。偶然が必然か求めている答えがそこにあったりすることってあるよね。日本は戦争のない一見平和な世の中だけど、貧困や病気で苦しんでいる人、仕事上のストレスに悩まされている人、働いても働いても生活が一向に楽にならないWORKING POOR、その仕事さえない人、誰かに愛されている実感がない人、自分を愛せない人、そして恵まれた環境にも関わらずこころに大きなトラウマを抱えて不安な毎日と戦っている人もたくさんいるよね。日本は雨の代わりに爆弾が振ってくるわけじゃないから小さなことでくよくよ悩むのは贅沢だよ!って私には言えない。それで元気になる人、へこむ人それぞれだもの。私たちはわたしたちなりに与えられた環境で精一杯生きているんだ。だから小さなことに幸せを感じて少しずつ少しずつ元気になろう! TAKAEちゃんのベジタリアン向けレシピのサイト「べジー・レビュー」です。 http://www.vege-review.com/ |
預言カフェ November 20, 2007 | ERIちゃんの紹介で訪れた早稲田の「預言カフェ」 神様からのおことば付き(録音したテープもプレゼントしてくれました。)350円の挽きたて珈琲の香りに包まれて穏やかな昼下がりの時間は過ぎていきました。ほのぼの気分を味わいたいな!と思ったとき、お店を訪れてみてはいかがですか!?こころがあたたまります。『・・・・・・・・あなたが聞いた言葉を信じて受け入れるなら大きな力となり、変化をもたらすことが出来ます』とありました。テープおこししたので掲載しますね。 【住所:東京都新宿区鶴巻町521 完成堂ビル1階 営業時間:2時~18時半 定休日:土日月 東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩5分】 主が言われます。私はあなたを祝福します。何に対しても積極的な人ですよと主が言われます。あなたの人生で本当に多くの愛、その愛ゆえに多くの犠牲が払われています。でも、それは失ったと思ってはいけませんと主は言われます。あなたは多くを蒔いた。そのように考えてください。種を蒔く、そしてその収穫をする。それがあなたですと主が言われます。その季節というのは良い土地を耕したと思ったならばそこに種を蒔いたりお水をやったりして、何と言うのかな!?非常に労働、労苦があった。そのようなものだったよと主が言われます。また、蒔いた種を奪う敵から土地を守る必要があった。そういう意味において、戦いや非常に厳しい季節がありました。でも、主が言われます。あなたはそれを良く守り、そして仕えてきましたよ。ですからその犠牲の故に、私はあなたに収穫を置いていますと主が言われます。ですから、何て言うのかな?守るモードでこれからの人生を見てはいけませんよと主は言われます。季節が変わってハーベストー秋の収穫の季節があなたと共にあります。ですからほんとに見方を変えてください。そして最初のうちは受けることが恥ずかしいとか慣れないとかそういうことがあるかもしれません。でもそれはほんとにあなたが受け取るものですよと主が言われます。ですから娘よ!ほんとに遠慮しないでそのメ(?)をあげてきなさい主が言われます。ですからあなたは収穫して豊かになって、そしてまた別のところに種を蒔く。そのようなものですよと主が言われます。ですから、そのような良い循環は、実はほんとに増え広がりを意味しますと主は言われます。広がることますます大きく繁栄することを期待していきなさいと主は言われます。あなたがある意味十分満足ですと言うかもしれません。でも主は言われます。あなたがウゲカガク?飢え乾くなら?(聞き取れず)、多くを望むならさらに多くのものを手にするでしょうと主が言われます。束を抱えて喜びながら刈り取る。それがあなたですよと主が言われます。ですから自分の場所、働き それを決して小さく考えてはいけません。また、主よ十分です。とそのように言ってはいけませんと主は言われます。そしてもっと持って(?)ください。そしてそれを願うことによってわたしはそれにふさわしいものとしてあなたを整えます。そして共に収穫するものたちを用意していますよ。あなたが十分をいうならば、それを共に受ける者が更にいることを知ってください。と主が言われます。ほんとに先駆けとなって先頭になってあなたは進むんですと主が言われます。これまでも、あなたがまず行ってそして知らせる。そのような働き手でした。これからもあなたが行ってそして切り開く。それは変わりませんよと主は言われます。ですから新しいことに対してほんとに心配しないで下さい。あなたの興味があることに対して正直になってくださいと主が言われます。今までも、なんと言うのかな?あなたが先に行って、行き過ぎてしまったり、損をしてしまったりと思うとき、でも主が言われます。それがあなたですから。心配しないで下さい。と主が言われます。ですから心の赴くままに進む!切り開く!そして開拓する!このようなものです。と主が言われます。 ~☆☆☆~☆☆☆~☆☆☆~ |
| JRウォーキングイベント October 7, 2007
| JR主催ウォーキングイベントに初参加しました。高校の同級生のF君とChokotanの3人で池袋メトロポリタン口を出発。サンシャインビルが左手前方に見えてきたとき、突然そう本当に突然のように見ず知らずの紳士が話しかけてきた。・・サンシャインビルのある地域一体は、東京拘置所の前身「巣鴨プリズン」のあった跡地であり、第二次世界大戦後GHQがB級戦犯を処刑するのに処刑台が一台では足りなくなったのですぐに10台に増やしたetc.・・史学の知識が豊富そうなF君は「そんなこと知ってるよ」顔。でも、その話に何故だかとても興味をそそられた私は帰宅後夜遅くまでネット検索をして調べまくりまりました。そのせいか何なのか翌日それはそれはひどい頭痛い悩まされ半日寝て過ごすハメに。さてその後、江戸川乱歩の旧邸宅をゲイトから覗き込んだリ、目白界隈の端っこを通ったりしながら、おばあちゃんの銀座で有名な巣鴨商店街に到着。そこでランチタイム。商店街通りにある学生食堂のような店でアジフライ定食を頂いた。実は一緒に参加したChokotanは今でも美人だけど、高校時代はクールビューティという表現がふさわしい女の子。たてに半分に折ったら実に見事なシンメトリーだろうと想像してしまうくらい左右にブレがないきれいな容姿だった。色でいうとアクアブルーみたいなイメージかな。そのChokotanが一般人が食すアジフライ定食を食べているの見て、何だかほっとしたような残念なような不思議な感覚だったなぁ~。商店街は40代(?)から無限大の年代層で溢れかえって歩くのもままならない状態。アジフライ定食でお腹いっぱいのはずなのに道端で超大盛り焼きそばをおいしそうに食べている人々を横目で見て一同「今度来たときはあの焼きそば食べようよ~」。終点の六儀園についた頃には日も暮れかかり、ふと気がつくと景色は薄グレー色に変化。園内の小高い丘のベンチに仲良く三人で腰掛けて、静かにときの流れを感じながら私たちの一日は終わりましたとさ。 |